大阪府吹田市 新築木造戸建G HOUSEピアノフルート防音室DR65/6.5㎡施工事例

Dr65

大阪府吹田市 新築木造戸建G HOUSEピアノフルート防音室DR65/6.5㎡施工事例工事コンセプト

ご家族で演奏される戸建防音室を。

建物構造 木造2階建て 1階部分
防音性能 Dr65
広さ 7㎡
工事期間 14日間

ギャラリー今回の防音工事のポイント

担当のこだわり防音工事匠からのひとこと

新築戸建の計画にあわせて、アップライトピアノとフルートを演奏できる防音室をつくりたいとのご相談をいただきました。お客様はコロナ禍以降、マンションでピアノを演奏することが難しくなり、一時期は練習のために別の部屋を借りるなどされていたことから、新居では周囲を気にせず演奏できる環境をご希望されていました。 今回は新築住宅の設計段階からご相談いただいたため、G HOUSE様とも打ち合わせを行い、建築計画と防音工事を並行して検討しました。防音工事で隠れてしまう仕上げ材をあらかじめ省くことや、床下点検口・エアコン配管などの位置についても事前に調整することで、無駄な工事をできるだけ減らせるよう計画しました。 また、防音室では床を上げ、天井を下げることで完成後の天井高が低くなるため、新築段階から床を下げる、または天井を上げることが可能かについても検討。防音性能だけでなく、完成後の圧迫感や演奏空間としての広さまで考慮して打ち合わせを進めました。 窓についても、防音性能とコストだけでなく、庭からの自然光や換気、防犯性まで考慮して大きさや形状を検討。既製品に合わせるのではなく、建物と防音室の計画に合わせて細かな寸法調整を行いました。 さらに、遮音性能を高めると室内に音が残りやすくなるため、完成後は実際に楽器を演奏していただきながら、吸音パネルの位置を調整できるよう計画し、ピアノ・フルートそれぞれが心地よく演奏できる室内音響にも配慮しています。 新築防音室では、建物が完成してから防音を考えるのではなく、設計段階からハウスメーカー様と連携することで、天井高や床高、窓、設備位置などを防音室に適した形で計画できるメリットがあります。 今回は、防音性能だけでなく、新築住宅との納まり・室内の広さ・採光・換気・音響・コストまで総合的に検討したピアノ・フルート用防音室となりました。

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古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

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