京都府京都市右京区 木造戸建 金管JAZZ対応防音室工事DR65/21㎡施工事例

Dr65

京都府京都市右京区 木造戸建 金管JAZZ対応防音室工事DR65/21㎡施工事例工事コンセプト

建物構造 木造2階建て 1階部分
防音性能 Dr65
広さ 21㎡
工事期間 12日間

ギャラリー今回の防音工事のポイント

担当のこだわり防音工事匠からのひとこと

サックス・フルート・バイオリン・ピアノの演奏や配信を行うスペースとして、将来的には物販やテイクアウトにも対応した店舗としての営業を予定されているお客様より、防音工事のご相談をいただきました。 既存の建物は窓が多く、楽器を演奏すると外部、特に近隣住宅へ音が漏れやすい状態で、実際に苦情や警察への通報につながることもあり、店舗オープンに向けて防音性能の確保が大きな課題となっていました。 当初はご予算との兼ね合いから、天井や床の工事を省き、壁を中心とした部分的な防音対策も検討されていました。しかし、サックスやピアノなど複数の楽器を演奏する用途では、壁だけを対策しても床・天井や建物躯体を介して音や振動が伝わるため、十分な防音性能を確保することが難しくなります。 そこで今回は、浮き床・浮き天井を含め、既存建物から防音室を独立させるルームインルーム構造をご説明し、壁・床・天井を含めた防音工事をご提案しました。 秋頃の新規店舗オープンというスケジュールも踏まえながら、近隣への音漏れ対策はもちろん、楽器演奏・配信から将来的な店舗営業まで、さまざまな用途に対応できる空間を目指して防音計画を行いました。

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古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

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