鳥取県西伯郡 木造戸建別荘 ドラム対応防音室工事 DR75/6.7㎡施工事例

Dr75

鳥取県西伯郡 木造戸建別荘 ドラム対応防音室工事 DR75/6.7㎡施工事例工事コンセプト

建物構造 木造2階建て 1階部分
防音性能 Dr75
広さ 6.7㎡
工事期間 20日間

ギャラリー今回の防音工事のポイント

担当のこだわり防音工事匠からのひとこと

鳥取県西伯郡の別荘地にて、ドラム練習のための防音室をご依頼いただきました。 今回のお客様は、「ドラムを思い切り練習できる部屋が欲しい」という目的で、こちらの物件を取得されたとのことでした。 当初は別荘地という立地から、周囲への音の影響はそれほど大きくないと考えておられましたが、実際には隣家が毎週末利用されていることが分かり、本格的な防音対策をご検討されることとなりました。 施工場所は4.5畳の洋室。ドラム演奏では空気伝搬音だけでなく、床への振動対策も重要となるため、壁・天井に加えて床についても防振を重視した仕様をご提案しました。 また、現地が大阪から遠方であることから、お客様にも床下の状況や建物の寸法などを可能な範囲で確認・撮影していただき、現地の状況を共有していただきながら施工計画を進めました。 使用時間については「夜8時頃まで」というご希望を踏まえ、必要な防音性能を確保しながら、過剰な仕様とならないよう性能とご予算のバランスも考慮して計画。 特に隣家への音漏れを重視し、ドラム演奏に対応できる防音室として施工しました。 遠方の別荘という特殊な条件の中でも、お客様と綿密に情報を共有しながら計画を進めることで、安心してドラムを楽しめる防音空間を実現しました。

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古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

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