兵庫県尼崎市 鉄筋RC造マンションピアノ防音室DR75/5.5㎡施工事例

Dr65

兵庫県尼崎市 鉄筋RC造マンションピアノ防音室DR75/5.5㎡施工事例工事コンセプト

収納を活かして居室内を間仕切りで防音室にしたい。

建物構造 SRC造/マンション 階部分
防音性能 Dr65
広さ 5㎡
工事期間 13日間

ギャラリー今回の防音工事のポイント

  • Before

  • 居室内の収納は活かしたいとのことで防音サッシで部屋を分断

  • 居室内に通路を設け防音サッシで開放感を

担当のこだわり防音工事匠からのひとこと

施主様より、「居室をピアノ用の防音室にしたいものの、収納が少ないため既存収納は残したい。一方で、防音室内はできるだけ広く確保したい」とのご要望をいただきました。 当初は、既存収納を一度解体して防音室内に取り込み、施工後に新たな収納を造作する方法もご提案しました。しかし、工事費用が増えることに加え、防音構造の厚みによって収納スペース自体も一回り小さくなってしまいます。 そこで今回は、既存収納の手前で防音室を間仕切り、防音サッシを設けるプランをご提案しました。防音性能を確保しながら、ガラス面によって圧迫感を抑え、室内に少しでも開放感を持たせています。 また、防音サッシの外側には既存の居室扉をそのまま残したことで、結果的に防音室と廊下側との間に空気層を持つ前室のような空間ができました。これにより、他の居室方向への音漏れ低減にもつながっています。 既存収納を残しながら、防音室の広さ・開放感・防音性能のバランスを取ることができ、施主様にもご満足いただけるピアノ防音室となりました。

古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

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