東京都武蔵野市野村ホーム木造戸建チェロ対応防音室工事 DR65/11㎡施工事例

Dr65

東京都武蔵野市野村ホーム木造戸建チェロ対応防音室工事 DR65/11㎡施工事例工事コンセプト

建物構造 木造2階建て 1階部分
防音性能 Dr65
広さ 11㎡
工事期間 12日間

ギャラリー今回の防音工事のポイント

担当のこだわり防音工事匠からのひとこと

工事箇所: 1階北側 6畳の和室 目的・楽器: 楽器演奏(チェロ、アップライトピアノ) ご要望・こだわり: 早朝や深夜の演奏に対応できる高い防音性能の確保。 部屋の西側にある押し入れをそのまま残して使用したい。 家全体のリフォームと並行し、防音部分のみを専門業者に切り離して依頼。 2. 施工・設計上のポイント 浮き壁・浮き床構造の採用: 建築の壁や床から浮き壁・浮き床をせり出させる防音設計。 外部面:建築壁から約200ミリ、室内面:約150ミリせり出し。 天井:建築天井から約200ミリ下がり。 床:フロアレベルから約108ミリ上がり(床の補強を想定)。 開口部の配慮: 壁がせり出すため、出入口の防音ドア取り付け部には、壁の厚み分を含んだ開口寸法を確保。 工務店様との連携: 設計段階(建築確認提出前)から連携し、既存の和室(押し入れ等の造作)を活かした施工プランを検討。

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古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

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