大阪府 吹田市 鉄筋RC造マンション 日本センチュリー交響楽団 コントラバス防音室DR75/7㎡施工事例

Dr75

大阪府 吹田市 鉄筋RC造マンション 日本センチュリー交響楽団 コントラバス防音室DR75/7㎡施工事例工事コンセプト

建物構造 SRC造/マンション 階部分
防音性能 Dr75
広さ 7㎡
工事期間 14日間

ギャラリー今回の防音工事のポイント

担当のこだわり防音工事匠からのひとこと

楽団員様のコントラバスの演奏やレッスンを行うため、周囲への音漏れをできる限り抑え、夜間でも安心して演奏できる防音室をつくりたいとのご相談をいただきました。 コントラバスは低音域の音圧が大きく、低い周波数の音や振動は壁だけでなく床・天井や建物の構造体を介して伝わりやすいため、一般的な楽器防音室よりも低音域を意識した高い遮音性能が重要になります。 今回の計画では、Dr70~75程度の高い遮音性能を目標として防音仕様を検討。コントラバスの大きな演奏音に対しても、隣接する空間への音漏れをできる限り低減し、夜9時頃まで演奏できる環境を目指しました。 一方、防音性能を高めるほど壁・床・天井の構造も厚くなるため、完成後の室内が狭くなることも考慮する必要があります。今回も既存の約6畳の居室に対して、施工後は4.5~5畳程度になることを想定し、コントラバスの演奏だけでなくレッスンにも必要なスペースを確保できるかを確認しながら計画を進めました。 防音室は単純に性能を高くすれば良いというものではなく、楽器の特性や演奏時間、必要な室内スペース、ご予算とのバランスが重要です。 今回は、コントラバス特有の低音対策と高い遮音性能を重視しながら、演奏・レッスンのしやすさも考慮した防音室をご提案しました。

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古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

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