大阪府岸和田市 鉄筋RC造マンション ピアノDR75/16.5㎡施工事例

Dr75

大阪府岸和田市 鉄筋RC造マンション ピアノDR75/16.5㎡施工事例工事コンセプト

新居となり近隣へも気にせずピアノを弾きたい。

建物構造 SRC造/マンション 3階部分
防音性能 Dr75
広さ 16㎡
工事期間 20日間

ギャラリー今回の防音工事のポイント

担当のこだわり防音工事匠からのひとこと

マンションへのお引っ越しにあわせて、ピアノを周囲に気兼ねなく演奏できる防音室をつくりたいとのご相談をいただきました。お客様はピアニストで、深夜の演奏はされないものの、集合住宅ということもあり上下階や隣接住戸への音漏れを特に心配されていました。 マンションでのピアノ防音では、壁や天井を通して伝わる音だけでなく、床・柱など建物の構造体を介して伝わる固体伝播音や振動への対策も重要になります。現地の梁・柱・配管などの状況を確認しながら、防音性能を確保するとともに、ピアノを設置した際の室内寸法や設備配置まで考慮して防音室を計画しました。 また、防音性能を高めるだけでは室内の反響が強くなり、ピアノを演奏する際の音響環境が悪くなる場合があります。そのため、ピアノの配置や壁との距離、吸音パネルの設置位置なども検討し、遮音性能と室内音響の両面から演奏しやすい空間を目指しました。 さらに、6月末までにお引っ越しを完了したいという明確なご希望があったため、マンション管理組合への工事申請に必要な平面図・断面図・工程表なども準備し、約14日間の工期で引っ越しスケジュールに間に合うよう施工計画を調整しました。 LAN配線やコンセント、エアコン、照明などについても事前に打ち合わせを行い、防音性能だけでなく、ピアニストが実際に演奏する空間としての使いやすさと音響環境まで考えたピアノ防音室となりました。

その他の防音室施工例施工事例まだまだあります

古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

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