ピアノ用防音室

ピアノ用防音室は、防音工事の匠で最も多くのご相談を頂いている防音工事となります。
防音工事の匠は、20年以上もの防音工事の実績と経験から、戸建て・マンション・離れといったさまざまな建物の形態や、新築・増築・改築など、お客様の環境に合わせて最適な防音環境をご提案します。
必要最低限の建材・工賃で、お客様に最適なピアノ用防音室をご提案させていただきます。

ピアノ防音室の特徴防音工事の匠

ピアノから生じる音量は、金管楽器や弦楽器、ドラムなどのフルバンド系など、さまざまなある楽器の中でもちょうど中間程度に位置する「90~110dB」ほどの音量になります。
ピアノ防音室については、ピアノの音色が空気音として外部に伝わることを防ぐ必要があると考える方が多いのですが、実は、空気音の遮音だけでなく、低音の振動による固体音対策が必要不可欠です。
実際に、マンションなどの集合住宅でピアノの演奏をする場合、お隣に住む住人からクレームが入るのではなく、階下の住人から振動音に関する苦情が入るケースが多いです。
こういったことから、ピアノ用の防音室を自宅に設ける場合、壁や天井はもちろん、床に関してもしっかりと防音工事を行い、最低限の浮き床構造による、振動対策が必要となります。
その他にも、窓を生かす場合には二重窓や防音サッシの導入、ご家族間の騒音問題を防ぐ為の防音ドアの設置も必要です。
なお、防音室は断熱性、気密性が非常に高くなるため、長時間の演奏を考えている場合、エアコンなどの空調設備を設置しなければいけません。
そして、空調設備の取り付けに際しては、配管や換気扇が音漏れの原因にならないよう、特殊な配管工事や防音換気扇の取り付け、各種電気工事が必要になると考えておきましょう。

対応音源一覧

  • アコースティックピアノ
  • アップライトピアノ
  • 電子ピアノ(エレクトリック・ピアノ)
  • シンセサイザー
  • ハイブリットピアノ
  • など

一口にピアノといっても、ピアノにはさまざまな種類や製造メーカーが存在しています。
日本国内では、ヤマハやカワイがピアノメーカーとして有名ですが、その他にも「アトラス、ディアパソン、ローゼンクランツ、シルバースタイン、エルンストホーマイヤー、ゲルス&カルマン、大橋ピアノ」など、数多くのメーカーが存在しています。
ちなみに、スタインウェイ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーの3ブランドが「世界3大ピアノ・ブランド」とされています。

防音工事の匠は、阪神防音様時代からの数千件におよぶ防音工事の施工実績を経て、同じピアノでも少しずつ異なった特性を持つ音質の違いを含めた音響プロデュースも行っております。

プラン別施工費例防音工事の匠

性能保証

確かな防音施工法で高性能な品質を提供させて頂き、実績ある防音工事会社の中で業界一の低価格を実現させて頂いております。 ですから、品質に厳しい放送局様、役所関係、医療関係、大手電機メーカー様、大手住宅メーカー様から毎年のように繰り返し工事をご依頼頂いております。

性能保証

確かな防音施工法で高性能な品質を提供させて頂き、実績ある防音工事会社の中で業界一の低価格を実現させて頂いております。 ですから、品質に厳しい放送局様、役所関係、医療関係、大手電機メーカー様、大手住宅メーカー様から毎年のように繰り返し工事をご依頼頂いております。

他社との違い防音工事の匠

防音工事の匠が作るピアノ防音室は、浮き構造による高音、低音の音漏れ対策はもちろんとして、長時間のピアノ練習でも演奏者自身の耳が疲れにくい工夫など、音響レベルの向上を考えた設計になっています。
防音室は、24時間演奏可能な高性能なものから、主に昼間の演奏を想定した簡易的なピアノ室まで、お客様が考える防音室の利用目的に合わせて設計させていただきます。
また、防音室は単に音漏れが防げれば良いというものではなく、演奏を楽しめるような音響空間を作らなければ行けません。
防音工事の匠では、高い防音性能を発揮させるだけでなく、大きなホールで演奏しているような音響空間を持つ防音室づくりを目指しています。
なお、ピアノ用防音室に関しては、夜間演奏が可能な防音性能がDr50以上(50dB減音以上)となるのですが、このレベルの防音室となると、一般的な費用相場で280~350万円(6~8畳)ほどとなります。
弊社は、年間1,000件以上の店舗工事の実績を持つ建築会社を母体に持つことから、材料メーカーなどの強力により、必要最低限の建材・工賃による工事が可能です。
そのため、同程度のピアノ用防音室の防音工事でも、180~250万円程のコストでご相談を受け付けております。

関西最大手防音工事会社での実績防音工事の匠

ピアノの音量は弦楽器、木管楽器、金管楽器やロックバンド系などあらゆる楽器の中で中間ぐらいの90~100デシベルほどの音量です。したがって金管楽器やロックバンド系のような高性能な防音工事は不要です。 しかし、空気音の遮音や(細かな)低音の振動による最低限の固体音対策は必要です。 壁、床、天井をしっかりと工事して最低限の浮き構造体による対策が必要で、防音ドアや防音サッシなども必要です。 また、特殊なエアコン配管工事や防音換気扇取り付け電気スイッチ、コンセント照明配線工事などが必要です。

古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

ピアノ用防音室対応エリア防音工事の匠

防音工事の匠は、関西2府4県(大阪、京都、兵庫・神戸、滋賀、奈良、和歌山)を中心に、全国各地の防音工事に対応いたします。
「自宅で24時間、ピアノの練習ができる防音室が欲しい」「自宅でピアノ教室を開業したい」など、クラッシック・ピアノ防音室の防音工事をご検討中のお客様はお気軽にお問い合わせください。
なお、防音工事の匠では、大阪市中央区に防音体験ルームを設けております。今まで防音室の中に入ったことが無くて、どれほど音漏れを防ぐことができるのか全くイメージできない…などと不安がある方は、 実際に防音室を体験してみたうえで、防音工事を行うかどうかを検討してみてはいかがでしょうか?
なお、弊社の防音体験ルームには、ピアノを常設していますが、持ち運び可能な楽器であれば、体験ルーム内で実際に演奏してみていただくことも可能です。
防音体験ルームのご予約は、問い合わせフォームから可能ですので、ぜひお気軽にご利用ください。

ピアノ用防音室をするにあたって防音工事の匠

防音工事の匠にご相談いただく防音工事では、ピアノ用防音室のご依頼が最も多いので、安心してお問い合わせください。
弊社は、数ある防音工事業者の中でも、完成した防音室の性能保証を含めたアフターケアは、どこよりも充実させていると自負しています。
防音工事の匠が手掛ける防音室に関しては、今までも、そしてこれからも、全ての防音工事において性能保証をお約束します。
なお、防音工事の性能保証については、工事前後に数値の測定を行って、お客様にも確認していただきますが、決して騒音計の数値だけを重視するわけではなく、数値以外の面でもきちんと対応させていただきます。
防音工事に業者の中には、数値のみを防音工事の指標として、お客様を抑え付けるようですが、弊社では、音響、防音性能、そして防音室のデザインにまでこだわり、 全ての面において「防音工事の匠に相談してよかった!」とお客様に思っていただくことが大切だと考えています。
なお、防音工事の施工は、全ての現場を自社の管理者と職人でまかなっています。したがって、現場には、豊富な知識と高いスキルと持つスタッフが常駐していますので、不安やご質問があれば、すぐに声をかけてみてください。

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