ホームシアター

防音工事の匠では、簡易的なオーディオルームから、本格的なシアタールームまで、ご予算に応じて最適な防音室をご提供します。
コロナ禍の現在、長引く在宅時間を楽しむため、ホームシアター用防音室のご要望が急増しています。弊社では、重低音の振動にも対応した浮き構造の防音室をご提供しますので、 時間帯を気にせず、映画館さながらの大迫力で映像と音楽を楽しむことが可能です。

ホームシアター防音室の特徴防音工事の匠

ライブハウス用防音室は、立地環境やクレームの内容、質などによって求められる防音性能がかなり違ってきます。
日本国内では、外部の近隣の騒音状況は、基本的に敷地境界において騒音規制法による基準が設けられており、22時を境にその基準値はより厳しくなります。
ちなみに、住宅街などになると、実際の環境騒音は規制値よりもさらに小さい(静かな)場合もありますので、きちんと周辺の音環境について事前調査を行い、遮音計画に反映させる必要があると考えてください。
特に、ライブハウスというのは、深夜帯も営業を行うケースが多いですので、出店される地域やテナントビルの状況なども確認すべきです。
例えば、テナントビルにライブハウスを作る場合、隣接する店舗の営業時間やどういった種類の店舗なのかはきちんと調べておかなければいけません。もちろん、隣接店舗は、両隣だけでなく、上下階で営業している店舗に関してもです。
これは、ライブハウスの周辺に存在するテナントについて、多数の客が入りBGMなどでにぎわっているという場合、ライブハウスの遮音的にはかなり有利になるからです。
その逆に、ライブハウスの周辺に、静かな環境を求める学習塾やエステサロン、医療関係施設などがある場合は、非常に高性能な遮音環境が求められることになるので、不利になるわけです。
テナント工事の場合は、ライブハウス側の防音工事しか行えない場合がほとんどですので、近隣のテナントときちんと話し合いを行っておくことが大切です。
なお、ライブハウスの防音工事は、どのようなジャンルの楽曲が演奏されるのかによって必要になる遮音性能は変わります。他にも、「スピーカシステム」「スピーカ配置」「収容人数」などのことも考えておかなければいけませんよ。

対応音源一覧

  • アコースティックホームシアター
  • アップライトホームシアター
  • 電子ホームシアター(エレクトリック・ホームシアター)
  • シンセサイザー
  • ハイブリットホームシアター
  • など

一口にホームシアターといっても、ホームシアターにはさまざまな種類や製造メーカーが存在しています。
日本国内では、ヤマハやカワイがホームシアターメーカーとして有名ですが、その他にも「アトラス、ディアパソン、ローゼンクランツ、シルバースタイン、エルンストホーマイヤー、ゲルス&カルマン、大橋ホームシアター」など、数多くのメーカーが存在しています。
ちなみに、スタインウェイ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーの3ブランドが「世界3大ホームシアター・ブランド」とされています。

防音工事の匠は、阪神防音様時代からの数千件におよぶ防音工事の施工実績を経て、同じホームシアターでも少しずつ異なった特性を持つ音質の違いを含めた音響プロデュースも行っております。

プラン別施工費例防音工事の匠

性能保証

確かな防音施工法で高性能な品質を提供させて頂き、実績ある防音工事会社の中で業界一の低価格を実現させて頂いております。 ですから、品質に厳しい放送局様、役所関係、医療関係、大手電機メーカー様、大手住宅メーカー様から毎年のように繰り返し工事をご依頼頂いております。

性能保証

確かな防音施工法で高性能な品質を提供させて頂き、実績ある防音工事会社の中で業界一の低価格を実現させて頂いております。 ですから、品質に厳しい放送局様、役所関係、医療関係、大手電機メーカー様、大手住宅メーカー様から毎年のように繰り返し工事をご依頼頂いております。

他社との違い防音工事の匠

ライブハウスを営業する場合、基本的に開店する前に必ず防音工事は行っていると思います。しかし実際には、防音工事を行ったのに、近隣から苦情が入ってしまう…というケースが意外に多く、弊社でも手直しのための防音工事の依頼は多いです。
なお、ライブハウスなどで発生する苦情については、「空気音」よりも「個体伝播音」によるものが多く、要は床面の振動対策などが不十分であることから、階下のテナントから苦情が…といった状況になっているのだと思います。
防音工事の匠では、弊社独自の防音設計により、空気音はもちろん、固体伝搬音までしっかりと防ぐ高度な防音性能をお約束します。
また、ライブハウスでの防音工事については、音響障害が生じないような室形状を保ち、使用目的に合わせた最適な響き(残響時間)の設計も必要になります。
さらに、ライブハウスに遊びに来るお客様が楽しむためには、防音工事以外にも、店舗内装工事、客席、ホール、トイレ、厨房など、さまざまな店舗工事が必要になります。
防音工事の匠は、年間1,000件以上の店舗工事に関わる建築会社が母体となっていますので、こういったテナント周りの全ての工事を直接施工させていただいています。
なお、ライブハウスに最適な物件が分からない…というオーナー様がいれば、物件選びからアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

関西最大手防音工事会社での実績防音工事の匠

ホームシアターの音量は弦楽器、木管楽器、金管楽器やロックバンド系などあらゆる楽器の中で中間ぐらいの90~100デシベルほどの音量です。したがって金管楽器やロックバンド系のような高性能な防音工事は不要です。
しかし、空気音の遮音や(細かな)低音の振動による最低限の固体音対策は必要です。
壁、床、天井をしっかりと工事して最低限の浮き構造体による対策が必要で、防音ドアや防音サッシなども必要です。
また、特殊なエアコン配管工事や防音換気扇取り付け電気スイッチ、コンセント照明配線工事などが必要です。

古民家再生ショールーム防音工事の匠はショールームがあります

ピアノ防音室

実際に防音工事の匠が施工した防音室で防音性能を体験することで、当社の防音室の機能・音響などを体感していただけます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物にショールームがある会社さんが多い中、特に施工後にショールームと性能や音の反響がちがうといったトラブルが戸建てのお客様に多い業界ですが、町家再生事業として難易度の高い防音室を防音性能が最も出にくいとされる木造町家のショールームをご用意いたしました。

ホームシアター対応エリア防音工事の匠

防音工事の匠は、関西2府4県(大阪、京都、兵庫・神戸、滋賀、奈良、和歌山)を中心に、全国各地の防音工事に対応いたします。
「深夜営業も行うライブハウスを開業したい」「ライブハウスを営業しているが、近隣テナントから苦情が…」など、ライブハウス用防音室の防音工事をご検討中のお客様はお気軽にお問い合わせください。
なお、防音工事の匠では、大阪市中央区に防音体験ルームを設けております。今まで防音室の中に入ったことが無くて、どれほど音漏れを防ぐことができるのか全くイメージできない…などと不安がある方は、 実際に防音室を体験してみたうえで、防音工事を行うかどうかを検討してみてはいかがでしょうか?
なお、弊社の防音体験ルームには、ピアノを常設していますが、持ち運び可能な楽器であれば、体験ルーム内で実際に演奏してみていただくことも可能です。
防音体験ルームのご予約は、問い合わせフォームから可能ですので、ぜひお気軽にご利用ください。

ホームシアターをするにあたって防音工事の匠

防音工事の匠は、年間1,000件以上の店舗工事に関わる建築会社を母体としていますので、ライブハウスなど、商業用施設の工事は非常に得意としています。
弊社は、数ある防音工事業者の中でも、完成した防音室の性能保証を含めたアフターケアは、どこよりも充実させていると自負しています。
防音工事の匠が手掛ける防音室に関しては、今までも、そしてこれからも、全ての防音工事において性能保証をお約束します。
なお、防音工事の性能保証については、工事前後に数値の測定を行って、お客様にも確認していただきますが、決して騒音計の数値だけを重視するわけではなく、数値以外の面でもきちんと対応させていただきます。
防音工事に業者の中には、数値のみを防音工事の指標として、お客様を抑え付けるようですが、弊社では、音響、防音性能、そして防音室のデザインにまでこだわり、 全ての面において「防音工事の匠に相談してよかった!」とお客様に思っていただくことが大切だと考えています。
なお、防音工事の施工は、全ての現場を自社の管理者と職人でまかなっています。したがって、現場には、豊富な知識と高いスキルと持つスタッフが常駐していますので、不安やご質問があれば、すぐに声をかけてみてください。

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